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その他

2019年 迎春 

 2019 元旦

あけましておめでとうございます。

気の引き締まる寒さの中、新しい年があけました。

今年の正月は、

平成最後の正月、そして4月1日には新しい元号が決まりますね。

そういった意味では、自身の歩む時間で、昭和、平成、そして新しい元号と

人生の節目でもあるかのような気がします。

良い年でありますようにと、皆そう思うことには間違いはありませんが

そうであるか、そうでないかのカギは自身が持つものだと、

全てが思ったようにいくわけではありませんが、どこに向かって歩んでゆくかの

舵取りだけは、ぶれないようにしていきたいと思います。

 

バッグ教室も今年で8年目に入りますが、毎年変わらず、同じ夢やビジョンをもって

やってこられる方がいることは、とても幸せなことでもありますが、

それとは別に、重大な責任というか、使命感をも感じることも間違いではありません。

そういった意味では、私も自分にも厳しくまた、成長をしなければと思います。

楽しい物つくりが一番ですが、自分は何のために物つくりをしているのかを改めて

見直すことも必要ではないかと思います。

それが、必ずバッグ作りの仕事の為ということではなく、自分を表現できるモチベーションUPの

助けになっているかどうかが分かればよいかと思います。

年頭の思いを書いてみましたが、今年も気合いを入れて、指導していきますので

よろしくお願いします。

          真渋 昌樹

 

 

’18 12月教室・Ⅲ 

季節も冬の色を見せ始め、冷たい雨が降る中、

2018年度の教室も本日で終了しました。

12月に入り、気を引き締めて、とりかかろうと思っているうちに

あっという間に終わってしまいましたが、

皆さんも、思い残すことはなかったでしょうか・・・

・ ・ ・

お知らせになりますが、

会員さんで「Lam」ブランドを展開しているNmさん、

来春、1月9日より横浜高島屋で開催される【冬の現代職人たち展】に出展されます。

これまでも、何度も色々な開催に出展されてきましたが、

今回は、日本全国からの工房の参加の中、日本の伝統工芸の大島紬を取り扱うバッグ職人

として初出展されます。(右下、グリーンマーカーで線を引いてあります)

 

大島紬と革とを上手に融合させた小物やバッグたち、決して民芸調にはならず、気楽にそして

身近に持てる大島紬・・・をコンセプトに商品を展開しています。

決して、生地物のバッグの延長ではなく、レザーバッグ、袋物の技を十分に使い、

一部に大島紬を使って個性を出した作品です。(商品写真は前回出展作品です。)

レザーや、バッグ中心の展示会ではありませんが、ご自分の物つくりや作品の

スパイスを探したり、また、色々な日本の職人の技を目にする良い機会だと思います。

2019年 1月9日(水)~14日(月祝)・横浜高島屋8階 催会場

正月休み開けになりますが、是非足をは運んでみて下さいね。

・ ・ ・

こちらも伝統工芸の域に入ってもおかしくはありませんが・・・

  

樹脂を含侵させたウッドシートを使って物つくりしているYgさんの作品

次の課題、通しマチ仕様に捨てマチの方法を生かしてのショルダー作成です。

 

ウッドシートの裏にレザーを貼り厚みを付けてあります。

かぶせ蓋のアール、曲がる部分はキャタピラのように細くはぎ合わせ、細かく曲がるようにしました。

通しマチの革にウッドシートを縫い付け、

胴と縫い付けるところは革の部分で、捨てマチのように内側に逃がしています。

 

ウッドとシープレザーのコンビネーションのショルダーバッグが完成しました。

 

写真では、捨てマチのように見えますが、作りは通しマチ、

胴と縫い付けるところはウッドを抜いた両サイドの革の部分で、捨てマチのように1センチほど内側に逃がしています。

 

このバッグもどこか伝統工芸にも似たところはありますね。

革と比較すると硬いところはありますが、割れる心配はありません。

セミショルダーと木目がとても感性豊かで、目立ちたがり屋にはもってこいのバッグですね。

色んな所で、難所にぶち当たりましたが、思ったように完成したようです。

お疲れさまでした。

 

 

 

’18 12月教室 Ⅱ・クリスマス飾り

もう12月も半分を過ぎましたが、

平成最後の年の瀬、物つくりの締めに頑張ってやって来る会員さんたち、

ここにきて、5回目、6回目、7回目、それぞれの年の瀬を迎える

方もいますが、本当にこの仕事をやって良かったと思う時期でもあります。

もちろん、初めての会員さんから4年目の会員さんも・・・

同じように、皆さんの物つくりのお手伝いができることを幸せに思います。

12月、既に終了したクラスもあり、早いもので

「良いお年を・・・」とちょっと早い挨拶を交わしていました。

 

 

その前にクリスマスがやってきますが、教室もそれとなく飾らなければ、

花屋にあったクリスマス飾りをまねて、今年はスワッグを作ってみました。

束ねるだけと思っていましたが、バランスがとても難しいですね、

何だか、正月飾りみたいになってしまいましたが・・・

・ ・ ・

  

Fdさんイタリアン、ベジタブルタンニン鞣しのスタンプクロコを使った、通しマチトートバッグの返し仕様のパート2です。

外装が出来上がり、返した時の付いた皺をアイロンを使って伸ばし取りますが蒸気は禁物です。

皺を取り、綺麗にしたところで、口元に芯を貼りしっかりさせていきます。

 

底にもボンテックスのしっかりした芯を落とし、内装を落とす前にスポンジを貼ります。

スポンジは、糊は使わづ口もとだけで細い両面テープで固定するだけです。

  

内装のピッグスエードの裁断と、額縁付きのファスナーポケットのつくりの様子です。

  

内装の口もとにつく帯革をみつけと言いますが、そこに芯を貼ったりしてさらに形を作ります。

また、バッグのなかをのぞき見した時に革が付いていると高級に見えたりします。

リパリという、ベジタブルタンニン鞣しのイタリアンクロコスタンプ、

とっても良く出来ています。

バッグのゾッキ(オールレザーで作ること)で使うに贅沢な高級レザーです。

 

手縫いとミシン縫いを使い分けて、丸手二本手の中縫いの通しマチの完成です。

ビッグタッセルを付いてクロコの硬いイメージを柔らかくしてありますね。

 

底に一度革を縫い付け、底鋲を付けてあります。

あおり式の2層に分けた内装でマチの中央で仕切りファスナーが付いたポケット仕様になっています。

良く作られる丸手のトートバッグですが、マチ幅が広く使いやすいデザインですね。

お疲れさまでした。

 

’18 11月教室Ⅰ 「BION-TOKYO」

11月に入りようやく冬を感じる今日この頃ですが、

今週あたり北海道に初雪の予報も、

ダウンコートを引っ張り出す人も多いのでは・・・

 

 

先月の末の事ですが、母親の様子を見に田舎に帰省してきました。

預けている施設からの帰り道、薩摩川内にある新田神社で健康祈願に立ち寄り、

昔を懐かしむゆっくりとした時間を・・・

  

 

街は様変わりしたけど、生まれ育った可愛山稜の杜、ここだけはちっとも変わっていない・・・

東京に住んでいると余計に凄みを感じてしまう。

静かにたたずむ新田神社、親に連れられ参拝に来たのはもう半世紀前のことだと思うと、

歳を感じてしまいます。

惜しくも正面の大鳥居の向こう11キロ先には川内原発が再稼働していますが、

故郷は美しいままずっと残ってほしいものです。

・ ・ ・

  

Kmさんの手掛けるコルク素材を使ったバッグ、素材が革よりも弱いため、品質強化を勉強に来ています。

マチなしのバッグはさほど問題はないのですが、底マチを付けるのに、手縫いによる船底仕様にしました。

口元ファスナー部分のミシン縫いと、裏生地裁断の様子です。

  

ファスナー口の両サイドをつまみ、持ち手受けの丸カンを通した根革を付け、

同素材で作った紐を三つ編みして、持ち手を付けてます。

 

一本手底マチバッグの完成です。

コルクには、樹脂を縫ってあり思ったよりも強い素材に開発してあります。

紙のような骨ばって折れる感じはなくしなやかな感じが伝わってくると思いますが、

作りの部分では、かなり気を使っています。

  

コルク素材は、ヨーロッパから仕入れて「BION-TOKYO」というブランドで小物やバッグを作っています。

Kmさんのお腹には第一子を授かっていて、このバッグ画完成するまで頑張りました。

現在は、無事にご出産されて、りっぱなお母さんに・・・

物作りに奮闘するお母さんの様子をお腹の中でしっかり感じ取ったことだと思いますが、

末は、お母さんに負けない職人になるのではと期待しています。

 

 

 

 

’18 10月教室 Ⅰ

たて続きの台風が過ぎ去った後、

真夏にような暑さもあり夏が戻ったかのようで、

ちょっとうれしい気がしましたが、

暑かったり寒かったりと、体調がおかしくなる

今日この頃です。

風もはやり始めていますが、皆様もどうぞ体調管理に

勤しんでくださいね・・・。

 

 

先月の末の事ですが、自由が丘の工房に足を運ぶ途中にある、

ディギナーギャラリーワークショップというギャラリーにて

「にんぎょうらしい」展での出会いがありました。

人形(なんか作ってる)と人形(のつもり)・・・の

二つの意味をこめた作品だそうです。

 

アッチコッチバッジという、バッジ作家さんの手作り、藍染めの

物体に、独特な表情を与えて人形らしい作品に仕上げてあります。

久しぶりに2度見するぐらい引きずり込まれてしまいました。

お気に入りをみつけるのがとっても難しいくらい、皆不思議で

愛嬌のあるにんぎょうたちです。

高橋彩子「SAEKO TAKAHASI」さんが作る世界・・・

自由が丘の展示会は、終わってしまいましたが、

気になる方は、検索してみてください。

・ ・ ・

 

 

今回は、一風変わった、箱型のシュルダーバッグの投稿です。

天然のウッドのシート素材を主体に物つくりしているYgさんの作品です。

課題とは別に研究作品として作成したもの、まさに箱バッグです。

蜜蝋ケースの駒合わせ縫いや、すくい縫いと違って、もっと楽にできる仕様です。

1枚1枚切りそろえたパーツに厚みを出すために革床を貼り、それを

別(黒い革)の素材に貼り、縫い付け、繋ぎ合わせて形にしたものです。

  

蓋の部分は、隠しマグネットを埋め込み閉じるように、

本体がゆがまないよう、サイドのササマチと言われる三角のマチにもウッドシートを貼っています。

ショルダーは、市販の革巻のロープ紐を使って、四角い平面との差別を図り

サイドのマチに丸い穴を空け、差し込んで手縫い止めしてあります。

色んな所を何度も作り直して、理想どうりに完成したバッグです。

 

このウッドシートを使ったバッグの量産も手掛けていて、

これからもっともっと、範囲を広げていきたいと頑張っています。

 

 

’18 夏休み 終の住処探しの与論島 

今年は早すぎる梅雨明け、

おまけに残暑のような猛暑ですが、

水不足にならないためにも雨乞いが必要な夏になってしまうのでしょうか・・・

節水モードも早いうちの心得ておかなければいけませんね。

・ ・ ・

6月の末に一足早い夏休みをとり与論島に行ってきました。

与論島は、鹿児島県ですが私の故郷の島です

沖縄の少し手前の島で終の住処探しにと、初めて訪れましたが・・・

   

梅雨明けの台風一過、曇り空にもかかわらず,

       とても綺麗な海が広がっていました。

与論島の観光は、喉かな田舎と自然と海、海、海!

ダイバー達が集まる素晴らしいサンゴが残る島だそうです。

与論で一番の珊瑚の森にシュノーケリングに行きましたが、

マスクの中でwa~~~!って叫んでしまうほど・・・

アクティブな写真がないのが残念ですが、海が好きな人は必見です。

妻がオープンウオーターに参加した時に数回お世話になっている

島の東海岸の大金久海岸「オオガニク」にあるTandy Marineの海の家、

月に数回だけ現れる百合が浜の上陸、珊瑚の森シュノーケリング、

SUPでお世話になりました。

http://www.yorontou.info/spot/e000014.html

 

ちょうどこの日が海開き、船長さんによる奉納行事・・・

1年の海の安全を願って海神様に酒と食物を捧げます。

これは、島の人たちの仕事のためではなく、

観光など、海に訪れる人達の為の安全祈願です。

何気なく遊びに行ってますが、このような島の人たちに見守られていることを痛感です。

 

おまけにこの後は、海呑みのお呼ばれ・・・

美味しい海の幸がふるまわれ、与論拳法という、おもてなしの回し飲みで盛り上がります。

酒の弱い私ですが、綺麗な海を見ながら浜でのお酒はおいしかったですね。

 

 

気が付けば、日も暮れて波の音だけが聞こえる、

周りに何~にもない月夜に照らされた海の家だけです

ヤドカリも訪問する時間、楽しい夜が更けていきました・・・

同じ鹿児島育ちの私ですが、島の人のもてなしの心に触れた

2018年の夏でした。

           2018.06.26

 

 

 

 

 

’18 6月教室・Ⅳ 夏至

今日は夏至だったのですね。

日中はどんよりしていましたが、

梅雨の晴れ間、とても暑い日になりました。

明日から、日が短くなっていくかと思うと

夏が終わったような、とっても寂しい気がします。

夏至の為に日が長く、7時ころの帰宅時でもまだ明るい、

少し雲が茜色になってきたので、二子玉川の高島屋南館に上がってみました。

太陽は望めなかったものの、青い空と、日に焼ける

雲のコントラストがとても綺麗な夕空で15分ほど見入ってしまいましたが、

8Fのスタバのテラスから望む都内の風景もいいですよ。

・ ・ ・

 

Nyさんの底マチ課題のトートバッグです。

白とネービーのコンビネーション、とてもコントラストがあってインパクトありますよね・・・

 

底マチは、そこの大きさとシルエットを決め、パターンを取っていきます。

その底の外周が胴回りになるわけで、仕様としては簡単なほうです。

胴回りを4分割均等にして持ち手の付け根表裏を挟み込むように縫い付けます。

四角い筒に持ち手が付く小ぶりのトートです。

現在は、退会されてしまいましたが、最後の大物の作品です。

物つくりの先生のNyさん、今も元気にものつくりをされていることと思います。

お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

’18 3月教室Ⅲ・花見日和

今週は、気持ちの良い天気に恵まれていますが、

花見の頃も日曜までは何とかもちそうですね。

桜の写真も見飽きたころでしょうが、今年は綺麗に撮れたので投稿しますね。

今週初めの休日、桜の開花のタイミングも良く、こむぎの散歩がてら自転車に乗って、

世田谷美術館横にある砧公園(kinuta  park)に花見に行ってきました。

 

3~4本の染井吉野でしょうか・・・

満開になると、まるで1本の桜の木のように見え優雅です。

膝の下までに枝が伸び、かなりの樹齢にも関わらず、

まだまだ元気だぞっと言わんばかり咲き乱れて、元気をもらったひと時でした。

平日の午前中だったので花見客もまだ少なく、意外と穴場かもしれません。

砧公園パーク内は、ワンちゃんは散歩禁止になっていますが、

周りに散歩コースがあります。

・ ・ ・

  

Utmさんの蜜蝋ケース作例の様子です。

蜜蝋のサイズからパターンをとり、裁断後のコバ処理、すくい縫いから駒合わせ縫いをしながら組み立てます。

  

本体が出来た後、ホックと飾りを取り付けますが、ホックの革巻の色を二種類試しての取り付け、こだわってます。

飾りは、ねじったループタッセルの取り付け・・・

 

ホックは黒に決めメリハリをだし、イエロ-と黒のヌメのコンビで完成しました。

以前に、ブックカバーに飾った、ドーナツ型の盛り上げのイメージを

ケースの蓋裏のクッションに用いてます。

お疲れさまでした。

 

Hiさんが以前に作ったミニ財布です。

イタリアンベジタブルタンニンのレザー

テンペスティのエルバマットの「エイジング」の様子です。

「エイジング」とは、革の経年変化のことで、革の鞣し方や仕上げ方によって違いはありますが、

日光(紫外線)や手の脂等を革が吸収して、革の色や質感が変化することを言います。

革好きの方は、このエイジングをどのように美しく変化させていくか、

こだわりを持ったりもしています。

タンニン鞣しの革には、脂がふくまれているので、変化する、また、元には戻らない

ことを知ったうえで革選びをすることが必要です。

こちらの財布は、半年足らずでの変化ですが、このエルバマットという革は特に脂が多く

とても速い変化と言ってもいいようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トスカーナ・レザーテクニカルセミナー

 

20日火曜日、三田にあるイタリア大使館公邸において、

イタリアの老舗タンナー「Conceria800」コンチェリア オットチェントが主催する

トスカーナの伝統なめし技法のセミナーに参加してきました。

’18 2月に発表した新しい革の展示もあり直接手で触れるとあり、

めったにない機会です。

セミナーでもらった資料と革の写真ですが、紹介します。

よく耳にする、「イタリアンベジタブルタンニン鞣し」の内容です。

バケッタ製法はトスカーナ地方のタンニン鞣しの特徴的な製法ですが、

製法の説明はそう簡単には出来ないことも事実で、

動物や魚の油脂の加え方や期間には、同じ地域各社の独自性からなる

出来上がりにオリジナル性を持つものと思います。

 

 

テクニカルセミナーの会場の様子・・・

 

レザーの展示の様子・・・1社だけの新作なので、あまり多くはなかったですが、

オイルの多い重たいレザーはなく、1枚革でも使えそうな軽い感じの革が印象的でした。

 

 

ナチュラルシボで、艶があるものや艶なし、蜜蝋を含ませたもの、やや薄く扱いやすそうです。

 

傷がつきにくい型押しに樹脂を乗せたものやエナメルなど、ほかにもつるっとした表情の

ものも・・・

 

 

上2枚は同じ革でリバーシブル、まったく違う表情が味わえるもの、

折ったりつまんだりすると、オイルが移動して色が変わるプルアップの革。

イタリアチックなプリントも・・・

まだまだありますが、これからまた気になったものは革屋を通して、

見本を入れていきたいと思います。

 

 

大使館の中庭、

日本人よりも日本の風情を満喫している在日イタリア大使たち、

これからの桜の開花は最高でしょうね・・・

トスカーナの田舎料理のウエルカムランチ、

美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

皆既月食2018.0131

今日の月食は、雲一つなくきれいに見えましたね。

詳しく知りませんが、265年に1度の3つの現象が一つにが重なる

「スーパー、ブルー、ブラッドムーン」と言われてましたね・・・

普段より大きく見えるスーパームーン

青く見えるブルームーン

赤く見えるブラッドムーン

自宅のベランダにて、デジカメを物干しざおに固定して、

フルにズームして撮影した天体ショーです。

月の兎も赤く染まりました。

ぶれてますが・・・

寒かったな~!

            2018.01.31

 

 

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