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’18 夏休み 終の住処探しの与論島 

今年は早すぎる梅雨明け、

おまけに残暑のような猛暑ですが、

水不足にならないためにも雨乞いが必要な夏になってしまうのでしょうか・・・

節水モードも早いうちの心得ておかなければいけませんね。

・ ・ ・

6月の末に一足早い夏休みをとり与論島に行ってきました。

与論島は、鹿児島県ですが私の故郷の島です

沖縄の少し手前の島で終の住処探しにと、初めて訪れましたが・・・

   

梅雨明けの台風一過、曇り空にもかかわらず,

       とても綺麗な海が広がっていました。

与論島の観光は、喉かな田舎と自然と海、海、海!

ダイバー達が集まる素晴らしいサンゴが残る島だそうです。

与論で一番の珊瑚の森にシュノーケリングに行きましたが、

マスクの中でwa~~~!って叫んでしまうほど・・・

アクティブな写真がないのが残念ですが、海が好きな人は必見です。

妻がオープンウオーターに参加した時に数回お世話になっている

島の東海岸の大金久海岸「オオガニク」にあるTandy Marineの海の家、

月に数回だけ現れる百合が浜の上陸、珊瑚の森シュノーケリング、

SUPでお世話になりました。

http://www.yorontou.info/spot/e000014.html

 

ちょうどこの日が海開き、船長さんによる奉納行事・・・

1年の海の安全を願って海神様に酒と食物を捧げます。

これは、島の人たちの仕事のためではなく、

観光など、海に訪れる人達の為の安全祈願です。

何気なく遊びに行ってますが、このような島の人たちに見守られていることを痛感です。

 

おまけにこの後は、海呑みのお呼ばれ・・・

美味しい海の幸がふるまわれ、与論拳法という、おもてなしの回し飲みで盛り上がります。

酒の弱い私ですが、綺麗な海を見ながら浜でのお酒はおいしかったですね。

 

 

気が付けば、日も暮れて波の音だけが聞こえる、

周りに何~にもない月夜に照らされた海の家だけです

ヤドカリも訪問する時間、楽しい夜が更けていきました・・・

同じ鹿児島育ちの私ですが、島の人のもてなしの心に触れた

2018年の夏でした。

           2018.06.26

 

 

 

 

 

’18 6月教室・Ⅳ 夏至

今日は夏至だったのですね。

日中はどんよりしていましたが、

梅雨の晴れ間、とても暑い日になりました。

明日から、日が短くなっていくかと思うと

夏が終わったような、とっても寂しい気がします。

夏至の為に日が長く、7時ころの帰宅時でもまだ明るい、

少し雲が茜色になってきたので、二子玉川の高島屋南館に上がってみました。

太陽は望めなかったものの、青い空と、日に焼ける

雲のコントラストがとても綺麗な夕空で15分ほど見入ってしまいましたが、

8Fのスタバのテラスから望む都内の風景もいいですよ。

・ ・ ・

 

Nyさんの底マチ課題のトートバッグです。

白とネービーのコンビネーション、とてもコントラストがあってインパクトありますよね・・・

 

底マチは、そこの大きさとシルエットを決め、パターンを取っていきます。

その底の外周が胴回りになるわけで、仕様としては簡単なほうです。

胴回りを4分割均等にして持ち手の付け根表裏を挟み込むように縫い付けます。

四角い筒に持ち手が付く小ぶりのトートです。

現在は、退会されてしまいましたが、最後の大物の作品です。

物つくりの先生のNyさん、今も元気にものつくりをされていることと思います。

お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

’18 3月教室Ⅲ・花見日和

今週は、気持ちの良い天気に恵まれていますが、

花見の頃も日曜までは何とかもちそうですね。

桜の写真も見飽きたころでしょうが、今年は綺麗に撮れたので投稿しますね。

今週初めの休日、桜の開花のタイミングも良く、こむぎの散歩がてら自転車に乗って、

世田谷美術館横にある砧公園(kinuta  park)に花見に行ってきました。

 

3~4本の染井吉野でしょうか・・・

満開になると、まるで1本の桜の木のように見え優雅です。

膝の下までに枝が伸び、かなりの樹齢にも関わらず、

まだまだ元気だぞっと言わんばかり咲き乱れて、元気をもらったひと時でした。

平日の午前中だったので花見客もまだ少なく、意外と穴場かもしれません。

砧公園パーク内は、ワンちゃんは散歩禁止になっていますが、

周りに散歩コースがあります。

・ ・ ・

  

Utmさんの蜜蝋ケース作例の様子です。

蜜蝋のサイズからパターンをとり、裁断後のコバ処理、すくい縫いから駒合わせ縫いをしながら組み立てます。

  

本体が出来た後、ホックと飾りを取り付けますが、ホックの革巻の色を二種類試しての取り付け、こだわってます。

飾りは、ねじったループタッセルの取り付け・・・

 

ホックは黒に決めメリハリをだし、イエロ-と黒のヌメのコンビで完成しました。

以前に、ブックカバーに飾った、ドーナツ型の盛り上げのイメージを

ケースの蓋裏のクッションに用いてます。

お疲れさまでした。

 

Hiさんが以前に作ったミニ財布です。

イタリアンベジタブルタンニンのレザー

テンペスティのエルバマットの「エイジング」の様子です。

「エイジング」とは、革の経年変化のことで、革の鞣し方や仕上げ方によって違いはありますが、

日光(紫外線)や手の脂等を革が吸収して、革の色や質感が変化することを言います。

革好きの方は、このエイジングをどのように美しく変化させていくか、

こだわりを持ったりもしています。

タンニン鞣しの革には、脂がふくまれているので、変化する、また、元には戻らない

ことを知ったうえで革選びをすることが必要です。

こちらの財布は、半年足らずでの変化ですが、このエルバマットという革は特に脂が多く

とても速い変化と言ってもいいようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トスカーナ・レザーテクニカルセミナー

 

20日火曜日、三田にあるイタリア大使館公邸において、

イタリアの老舗タンナー「Conceria800」コンチェリア オットチェントが主催する

トスカーナの伝統なめし技法のセミナーに参加してきました。

’18 2月に発表した新しい革の展示もあり直接手で触れるとあり、

めったにない機会です。

セミナーでもらった資料と革の写真ですが、紹介します。

よく耳にする、「イタリアンベジタブルタンニン鞣し」の内容です。

バケッタ製法はトスカーナ地方のタンニン鞣しの特徴的な製法ですが、

製法の説明はそう簡単には出来ないことも事実で、

動物や魚の油脂の加え方や期間には、同じ地域各社の独自性からなる

出来上がりにオリジナル性を持つものと思います。

 

 

テクニカルセミナーの会場の様子・・・

 

レザーの展示の様子・・・1社だけの新作なので、あまり多くはなかったですが、

オイルの多い重たいレザーはなく、1枚革でも使えそうな軽い感じの革が印象的でした。

 

 

ナチュラルシボで、艶があるものや艶なし、蜜蝋を含ませたもの、やや薄く扱いやすそうです。

 

傷がつきにくい型押しに樹脂を乗せたものやエナメルなど、ほかにもつるっとした表情の

ものも・・・

 

 

上2枚は同じ革でリバーシブル、まったく違う表情が味わえるもの、

折ったりつまんだりすると、オイルが移動して色が変わるプルアップの革。

イタリアチックなプリントも・・・

まだまだありますが、これからまた気になったものは革屋を通して、

見本を入れていきたいと思います。

 

 

大使館の中庭、

日本人よりも日本の風情を満喫している在日イタリア大使たち、

これからの桜の開花は最高でしょうね・・・

トスカーナの田舎料理のウエルカムランチ、

美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

皆既月食2018.0131

今日の月食は、雲一つなくきれいに見えましたね。

詳しく知りませんが、265年に1度の3つの現象が一つにが重なる

「スーパー、ブルー、ブラッドムーン」と言われてましたね・・・

普段より大きく見えるスーパームーン

青く見えるブルームーン

赤く見えるブラッドムーン

自宅のベランダにて、デジカメを物干しざおに固定して、

フルにズームして撮影した天体ショーです。

月の兎も赤く染まりました。

ぶれてますが・・・

寒かったな~!

            2018.01.31

 

 

●’18 縫い初め・1月教室Ⅰ

新しい年も七草が過ぎ、

今日から新成人として新たなスタートを迎えた方、

おめでとうございます!

和歌山に住む姪の長女も

素敵な成人式を迎えることが出来たようです。

・ ・ ・

新春の教室も始まっておりますが、

始まる前の恒例の縫い初めを先週済ませました。

 

 

今年も車絡みになりましたが、パリの地図を縫ってみることにしました。

きちんと、区画の区切りの針穴を合わせることをテーマに

縫ってみました。

区分けを糸の色を変えてと思ったのですが、20色を交換するのに

ためらってしまいました( ;∀;)

(その時に、パリには20区あるということを初めて知ったんですね~。)

 

もちろん下書きはしてますが、ミシン縫いだと必ず

ピッチがずれて来るんですね・・・

革をひぱってピッチの幅を短くしたり長くしたり調整したりもします。

物を組み立てるのとは違う、別のワクワク感を味わえます。

作ったらどうするかって・・・

玄関の、カギをかけるタペストリーにでもしようと思います。

会員さんたち、ブックカバーでやった方もいますが、

手縫いの方が雰囲気があるので、是非挑戦してみてください。

 

 

 

2018年 新春!

2018年 新春

あけましておめでとうございます‼

今年もいつもと変りなく、

新しい年を迎えることが出来ました。

気が付くと七年目を迎えております・・・(*^^)

それもこれも、皆さん方の物つくりの熱意と、情熱に支えられての

事であり、一緒に成長している証でもあります。

ご自分のスキルの変化を感じている方も、

まだ、何のことやらさっぱり分からない方も

気持ち次第で、楽しくも辛くも感じるところだと思いますが、

必ずや自分に返ってくることには間違いのないことです。

ここの教室に通うにあたって、

目的やビジョンをもって来られた方も多く、

それに少しづつ近づきある会員さん達がいることを

幸せに思うこの頃です。

今年も、一緒に楽しいものつくりができるよう、

精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

                                                 2018. 1 . 1 Mashibu

・ ・ ・

新年早々、こむぎの登場でごめんなさい。

戌年とあって、「笑うこむぎ」を選びました。

少しでも、ほころんでもらえたら幸いです。

楽しい正月をお過ごしください。

 

20171224 * メリークリスマス!

メリークリスマス!!

・ ・ ・

ちょっと地味でラフなサンタですが、なんか癒される・・・

少しの間、教室を明るくしてくれた、

素敵なプレゼントをありがとう!

熊野神社の横にある「COVENT  GARDEN Bazaar」で

みつけた今年のサンタです。

            2017・12・24

 

 

◆イタリアンベジタブルタンニンレザー

先週の末、東京レザーフェアに行ってきました。

今年最後のレザーフェア、イタリアのレザーメインの見学でしたが、

この時しか見れない革が勢ぞろいです。

会場では、写真が取れないため、お世話になっている革屋の展示会時の写真ですが、

先ずは、アズーラと呼ばれているタンナーで気になった皮を投稿します。

 

 

La Peria azzurra 「ラ・ぺルラ・アズーラ」

1967年創業、1994年に現在の社名となる。

「イタリア植物たんにんなめし協会」発起人の1社、

アルゼンチン産限定のケブラッチョという木の幹から抽出した

植物タンニンで鞣しを行います。

原皮は主にフランス産を使用しています。

ベーシックシリーズのほかにも、プリント、二次加工など、

ほかのたんなーにはない独自の素材も展開しています。

 

 

「DAKOTA」

程よいオイルで銀面がしっかりとしたベーシックなレザー、

小物からバッグまで何でも使えそうです。

 

「ALASKA」

風変わりなもみシボを出してあるしっかりした革です。

蜜蝋を塗り込んだブライドルレザーのような表情がいい感じです。

 

フルタンニンのクロコの型押しレザー、

凹凸がしっかり出ていて、ナチュラルにカラーの濃淡がしっかりと

出ていてとても雰囲気があります。

小物や、ケース物のはとても良いでしょうね。

 

手書きプリントや、型押し

  

派手目な新色が加わった迷彩プリント

 

とっても珍しい、ホルスタインや、無地のヘアー付きタンニン鞣しのレザー

 

 

 

 

 

 

 

 

2017ハッピーハロウィン

2017 Happy Halloween

Trick or Treat 🎃トリックオアトリート

お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ・・・!

・ ・ ・

ハロウィンだけじゃない、

朝起きて着替えをしてると、

ズボンのすそを噛んで離さない (;´Д`)

毎日がトリックオアトリート

おねがいだから・・・

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