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’18 9月教室・Ⅰ

台風が過ぎ去ったと思ったら、

今度は地震・・・

今年の自然災害には困ったものですね。

被害にあわれた方々のお見舞いと、早い復旧を願います。

・ ・ ・

台風一過の後、また暑さが戻ってきましたが、

朝夕はすっかり秋の気配を感じるころになって来ましたね。

一昨日の夜の教室の前、とてもきれいな秋の夕暮れを見せていたので、

夜食を買いがてらの散歩に・・・

工房近く、坂道のある路地から見た夕暮れが、金色に輝き

とても綺麗でした。

・ ・ ・

前回の続きになります。

底マチ仕様の縫い返しが終わったところ。

  

先に作っておいた内装に、ファスナーとスポンジを貼りつけ、縫い返しした、胴に落とし貼りします。

糊付けは、胴口元と内装のみつけに貼ったファスナーだけです。

 

最後の工程になるファスナー口元を縫いまとめします。

個々のミシン縫いは、熟練でも大変なところ・・・オイルを沢山含んだレザーなので、

接着が弱く、かなり苦戦をしたようですが、何とか、縫い終わったようです。

底マチ仕様、天ファスナーボストンの完成

「テンペスティ」エルバマットのナチュラルシボのレザーを使っての1作です。

 

2泊三日は優に行けるかなり大きなボストンバッグ、底マチに玉縁を入れた仕様で、形をしっかり出しています。

 

丸手部分は手縫いで他はミシン縫い、

内装には定番の大きなファスナーポケットと大きなべたポケットで使い心地よさそう、

かなりの大作で、作り甲斐のあったバッグだったでしょう。

お疲れさまでした。

 

’18 8月教室 Ⅱ 納涼祭

8月の最後の週にも関わらづ、猛暑が続いておりますが、

お変わりなくお過ごしでしょうか?

こう暑くてはやる気も起こりませんが、

そうもいってられませんよね・・・

会員さん達も教室に来たときは、挨拶代わりに

暑い暑いとは言うものの、

いつもと変わらづ、元気に足を運んできています。

物つくりの熱心さは暑さも吹っ飛ばすようですね・・・(*^^)v

・ ・ ・

 

26日の日曜、義母が世話になっている施設にて、納涼祭が行われました、

そこでは、食事会の前に恒例の和太鼓のが演奏されるのですが、

太鼓道場の方からやってくる演奏者のカッコよさに妻は一目ぼれし、

いつか母の為に太鼓を叩きたいと・・・

和太鼓教室に通い始め1年半立った平成最後の暑い夏、

ついに夢が叶ったようで、本人も義母も大喜びでした。!(^^)!

場所柄、規模は小さいですが身近でき聴く太鼓の音は心に響きわたります。

 

秋はすぐそこですが、残暑厳しい夏が続きますが、元気に乗り切ってくださいね。

・ ・ ・

今回は、底マチボストンの「前半」の投稿です。

  

現在は退会されている、Kさんの最後の作品、底マチ課題でデザインした口ファスナーのボストンの作成風景です。

持ち手の丸手は手縫い、チリを付けたところのカットと整形、ボディ(胴)につける根革の貼りつける様子です。

根革の形にパターン紙を切り抜き、ケガキ、貼り付けをおこなっています。

 

持ち手の根革をどうに貼りつけて縫い付けです。持ち手以外はミシン縫いです。

根革に入れた盛り上げの外側にステッチ、コバにきちんと定規をあてて縫い代を一定に縫っていきます。

  

課題でもある底マチ部分の作成、底の縁につける玉を作り貼りつけていきます。

3枚目が中縫いで縫い付けた後です。

  

全部中縫いを済ませたら、返していきます。

いっぺんに返さづ、全体を少しづつ角が立たないように返すのがコツです。

ヌメ革や硬い革ではどうしても皺が付いてしまうので、その時には外まとめのデザインにするか、

返しても大丈夫な革に変えるかのどちらかになりますね・・・

 

今日は返したところまでにしますので、次回には完成したところを投稿しますので、

覗いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

’18 8月教室・Ⅰ

今年の夏の異常気象、

夕方からの雨の予報の世田谷区でしたが、

今日も予想を超える天気になりました。

その予報の時刻になると、ゴロゴロと雷が鳴りはじめ

家に戻る方向から、あれよという間のゲリラ豪雨、

そのうちに落雷の嵐です。

まるで、稲妻発表会のような光景、で世田谷区の空を

通り過ぎていきました。

予報どおりなのでゲリラと言っていいものか・・・

最近の気象予報も正確になってきており、

ある程度の準備は出来るものの、その規模までは

想像ができません。

近所を流れる川も先日の台風の大雨の時より、ひどい状況でしたが、

充分に気を付けなければいけませんね。

・ ・ ・

 

ダブルウオレットのネームで、物つくり販売をしているIhさん、

長札入れの2つ折りウオレットのトワルを作り終えて本番に移った様子です。

 

クロコスタンプのイタリアンレザー、ウインズファクトリーの「リパリ」というレザーを使い、

ブランドイメージの持ち味である、角あて革が生きる代表的な一作です。

 

定番的な長札入れで、と小銭入れ、二か所にカード入れを付けます。

ヌメ豚の裏貼りで、そう手縫いの1作です。

残った破材でファスナー付きの小銭入れも・・・

 

 

同じIhサンの作品、チェーンウオレットタイプのカード入れのトワル。

 

本番の完成、

2つ折りの長と同じクロコスタンプの黒を使って、両マチを付けたL字ファスナーのカード入れです。

カードが入る中仕切り、小さいわりには、背段もつけて外からでもカードが使えるように

気を使っています。

お疲れ様でした。

 

 

 

 

’18 7月教室 Ⅲ 暑気払い

暑中お見舞い申し上げます。

7月も今日で終わりですが、

夏はまだまだこれからなんですよね。

なんだか暑い日が続いているので、

夏が長いような気がしますが、気のせいですかね・・・

休みだった昨日、暑気払いに等々力不動尊に行ってきました。

 

 

ここは、都会のオアシスともいわれる、等々力渓谷があり、

夏の暑い日の散歩にはとってもいいところです。

不動尊の境内には休憩所の喫茶があり、散歩の後に食べるソフトはとても美味しいです。

・ ・ ・

 

  

Mさんの底マチの課題・・・ケリータイプのバッグに挑戦しました。

外装は波型の型押し、内装は1.2㎜程度のソフトヌメを使い、持ち手とかぶせ蓋の裏に若草色のヌメ側でのコンビネーションです。

 

持ち手や、外装の見える部分は一番細かいピッチですべて手縫いです。

これ以上にない大きなバッグで手縫いの量も半端ではありません・・・

 

胴のサイドに入れる玉縁のつくりや、内装の生地ポケット、裏ヌメの張り合わせはミシン縫いで

まとめます。

 

底マチは、前胴と背胴と横町×2をぐるりと横につなぎ、四角い底と縫い合わせる仕様です。

中縫いなので、返す前に木庭を処理し顔料塗します。

次は、かぶせ蓋の天の部分の厚みを持たせる革床を入れてるところです。

 

かなり大きなケリーバッグが出来上がりました。

 

革の色目がビビットなので蓋止めのひねり金具のニッケルとと自身のFOFOネームは銀の箔押しで、

クールにまとまっています。

内装ポケットに、コンセプトのアフリカンファブリックを一部使用して、らしさの表現しています。

教室作成の合間に、バッグオーダー依頼の仕事を持ち込み作りながらで、時間がかかりましたが

どうにか完成しました。

衣料メインのお直しのリメイク屋を営むMさん、たまにバッグの修理やリメイクも受けているので、

このバッグは、バッグオーダーの宣伝用でお店を飾ることに・・・

この後に自分用に作りたいと張り切っています。

作れるときに作らないと、やりたいことどんどんたまっていきますよね・・・。

お疲れさまでした!

 

’18 7月教室 Ⅱ 海の日

7月も半ば過ぎ、この3連休も暑い日が続いております。

西日本豪雨災害の被災者の方やご家族また、関係者の方たちは、

3連休どころではない事と思いますが、心よりお見舞い申し上げます。

熱中症にはどうぞお気をつけて、この暑い夏を乗り越えて下さい。

・ ・ ・

海続きの写真投稿になってしまいましたが、

今日の海の日、渚で遊ぶこむぎで申し訳ありません・・・

海の日が単に海で遊ぶということではなく、

四方を海で囲まれた日本は海なしでは国家の繁栄はあり得ない、

海の恩恵に感謝する日としての祝日であるということは、

忘れてはいけないことだと思います。

・ ・ ・

  

Ydさん、蜜蝋ケースの作成の様子、

胴と底をつなぐ、駒合わせ縫いと最後の蓋を取り付けです。

 

道具ケースと同じ革、サンドベージュのクロコスタンプと藍色のスムースレザーのコンビネーション、

レザーとステッチの色を反転させて・・・飾りには毛紐編みのアンティークボタンでらしさを出しています。

蓋裏のクッションステッチ、なんか、暗号のような数字でおもしろいですね。

お疲れさまでした。

 

  

Kyさん、横マチ外まとめでは、中ぶりのトートバッグにデザイン・・・

内装には鮮やかな、イエローのピッグスエードを使ってのトライです。

 

1.2㎜程度の薄いスムースレザーでとても軽くシンプルに・・・

 

コバは顔料仕上げ、ブラウンのスムース部分だけがニス塗りで、

ピッグスエードはヘリ返ししての組み合わせです。

ランチバッグに最適なバッグが出来上がりました。

ご自身のブランドを企画デザインそして、通販されているKyさん、

あとは、自分で作れるようになるだけと日々奮闘中です。

お疲れさまでした。

 

  

Stさんは通しマチ課題のバッグ・・・蓋につけるマジック編みのベルトの編み方練習と

ベルト先につけるビーズ埋め付、最後になるマチの縫い合わせの様子です。

 

赤茶のオイルダコタレザー、わりとハードなバッグを作る時に良く使用する、定番的なレザーです。

ベルト先のビーズ飾りは普段縫いのサドルステッチで、縫い止めていきます。

 

アメリカンスタイルの編み込みと革ひも巻のウエストバッグが出来上がりました。

本来全部外まとめの課題ですが、デザインイメージ優先で前胴は中縫いで背胴を外まとめと、2種類の縫いまとめを試しました。

なんとSdさんは、ハーレー乗りのママさんライダーです!

ハードなハーレーグッズがありふれる中、女性ライダーに提案するバッグがないと・・・

じゃあ、自分で作っちゃえ~って、

ニヤニヤしながらハーレーにまたがるSdさんです。(*^^)v

どうぞ、ツーリングには十分に気を付けて出掛けてくださいね。

お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

’18 夏休み 終の住処探しの与論島 

今年は早すぎる梅雨明け、

おまけに残暑のような猛暑ですが、

水不足にならないためにも雨乞いが必要な夏になってしまうのでしょうか・・・

節水モードも早いうちの心得ておかなければいけませんね。

・ ・ ・

6月の末に一足早い夏休みをとり与論島に行ってきました。

与論島は、鹿児島県ですが私の故郷の島です

沖縄の少し手前の島で終の住処探しにと、初めて訪れましたが・・・

   

梅雨明けの台風一過、曇り空にもかかわらず,

       とても綺麗な海が広がっていました。

与論島の観光は、喉かな田舎と自然と海、海、海!

ダイバー達が集まる素晴らしいサンゴが残る島だそうです。

与論で一番の珊瑚の森にシュノーケリングに行きましたが、

マスクの中でwa~~~!って叫んでしまうほど・・・

アクティブな写真がないのが残念ですが、海が好きな人は必見です。

妻がオープンウオーターに参加した時に数回お世話になっている

島の東海岸の大金久海岸「オオガニク」にあるTandy Marineの海の家、

月に数回だけ現れる百合が浜の上陸、珊瑚の森シュノーケリング、

SUPでお世話になりました。

http://www.yorontou.info/spot/e000014.html

 

ちょうどこの日が海開き、船長さんによる奉納行事・・・

1年の海の安全を願って海神様に酒と食物を捧げます。

これは、島の人たちの仕事のためではなく、

観光など、海に訪れる人達の為の安全祈願です。

何気なく遊びに行ってますが、このような島の人たちに見守られていることを痛感です。

 

おまけにこの後は、海呑みのお呼ばれ・・・

美味しい海の幸がふるまわれ、与論拳法という、おもてなしの回し飲みで盛り上がります。

酒の弱い私ですが、綺麗な海を見ながら浜でのお酒はおいしかったですね。

 

 

気が付けば、日も暮れて波の音だけが聞こえる、

周りに何~にもない月夜に照らされた海の家だけです

ヤドカリも訪問する時間、楽しい夜が更けていきました・・・

同じ鹿児島育ちの私ですが、島の人のもてなしの心に触れた

2018年の夏でした。

           2018.06.26

 

 

 

 

 

’18 6月教室・Ⅳ 夏至

今日は夏至だったのですね。

日中はどんよりしていましたが、

梅雨の晴れ間、とても暑い日になりました。

明日から、日が短くなっていくかと思うと

夏が終わったような、とっても寂しい気がします。

夏至の為に日が長く、7時ころの帰宅時でもまだ明るい、

少し雲が茜色になってきたので、二子玉川の高島屋南館に上がってみました。

太陽は望めなかったものの、青い空と、日に焼ける

雲のコントラストがとても綺麗な夕空で15分ほど見入ってしまいましたが、

8Fのスタバのテラスから望む都内の風景もいいですよ。

・ ・ ・

 

Nyさんの底マチ課題のトートバッグです。

白とネービーのコンビネーション、とてもコントラストがあってインパクトありますよね・・・

 

底マチは、そこの大きさとシルエットを決め、パターンを取っていきます。

その底の外周が胴回りになるわけで、仕様としては簡単なほうです。

胴回りを4分割均等にして持ち手の付け根表裏を挟み込むように縫い付けます。

四角い筒に持ち手が付く小ぶりのトートです。

現在は、退会されてしまいましたが、最後の大物の作品です。

物つくりの先生のNyさん、今も元気にものつくりをされていることと思います。

お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

’18 6月教室・Ⅲ ソレイユの窓

日曜日の教室の帰り、ドアを閉めて振り返ると、

雲は残るものの、とてもきれいな黄昏の空が広がっていました。

とても落ち着く青・・・

正面に三日月と雲に隠れていますが、金星が輝く、

ここから見る空はとても好きでマンションの名前をとって

「ソレイユの窓」と呼んでいます。

・ ・ ・

Mwさんの中縫い通しマチの課題が始まって革の裁断に入り、型入れの様子です。

革の伸び目を把握して、また、伸びては駄目なパーツも把握してから

型入れしていきます。

 

先ずは、背胴からの作成、ショルダー紐を2本とハンドルを作り、バッグの背胴への取り付けます。

  

裏地の裁断を終え、前胴のポケットや胴裏、マチの裏などにそれぞれの裏地を貼り合わせ、

切り替えのある前胴も繋ぎ合わせて準備します

  

前胴、背胴に基型と同じ裏地を貼り、通しマチと本縫いで中縫いし、

その後にに2センチ幅ほどのバインダーを巻き、本縫いの縫い代の1ミリほど外側縫って、組み立て終了

  

最後に、ひっくり返して出来上がり、ひっくり返しと言ってもそう簡単ではありません。

バッグの底角から押し上げていき、革の折れ曲がったストレス部分に気を使い、少しずつ返していきます。

返した後は縫い代の仕上げ型出し、胴とマチの縫い合わせの部分をつまんだりおさえてりして、

均等なラインが出るように型出しします。

 

通しマチ、中縫いの課題でリュックサックを仕上げました。

比翼式にしたメインのファスナーと前胴に縦開きのファスナーポケットを付けた、

シンプルで使いやすいリュックサックです。

グレーカーキの素あげ調のオイルキップに内装をにとても派手なプリントを使って遊びごごろがでていますね。

背負ってワンショット!

山登りをされるMwさん、山登り用にはちょっとおしゃれすぎますかね・・・

胴とマチの中縫い以外は手縫いで頑張りました。

お疲れさまでした。

 

 

 

’18 6月教室・Ⅱ

関東も梅雨に入り4日目に、

ようやく梅雨らしくなったと思ったら台風です。

大雨の被害もなく良かったですね。

この時期には定番の紫陽花ですが、教室の近所のセブンイレヴン前に咲いている

墨田の花火、今が見ごろです。

明日からまた数日空梅雨らしい、暑い日になりそうですが、

風邪ひきさんもちらほら、寒暖差に気を付けていやなつゆを乗り切ってくださいね。

 

・ ・ ・

 

 

Snさん、底マチバッグのショルダー作成、革漉きの様子です。

口元の折り返す部分、折れやすいように5~6ミリ幅で溝漉きを入れています。

  

溝漉きしたところに見付に取り付け、隠しマグネットの革を巻いて。

見付に開けた穴から凸部をのぞかせて周りを縫います。

 

みつけと胴の両サイドの継ぎ部分がデザインポイントになるように、

下の部分は縫い割りにして、口元の3センチほどを片のせして、手かがりしてます。

課題の底マチを取り付けたところ、一般に楕円形の形を小判底と言います。

左下には、ショルダーに尾錠に巻く革を絞りで作っています。

 

革巻の尾錠とショルダーが出来上がりました。

前胴裏にポケットを付け、表にはハンドステッチが出るだけの仕様がかわいいですね。

底マチのバケツ型ショルダーバッグの完成です。

ナチュラルのタンニン鞣しの張りのある革を、ショルダーアイテム仕様にと

裁断後に手もみをして柔らかさを出してあります。

自由が丘に出向く朝、江ノ電を待つ間に撮ったSnさんのピンナップ写真・・・

拝借しました。

また一つ工房で注文できるバッグが増えました。

お疲れさまでした。

’18 6月教室・Ⅰ

久しぶり、なんと1月ぶりのブログの投稿になってしまいました。

パソコンのトラブルからの解放とリメイク作成の忙しさが少し落ち着き、

ほっとししているところです。

今週後半から梅雨に突入とのこと、早いものですね・・・・

教室の方は、相変わらず賑わっておりますが、

会員さん達も思い思いに自分らしさを表現しております。

また、最近は新年度も落ち着いたのか、物つくりの虫が騒ぎ始め

教室への入会の問い合わせもぼちぼち届いております。

・ ・ ・

休みだった月曜日、梅雨に入る前にこむぎを連れて初夏の海を訪れてきました。

江の島から、鵠沼海岸の往復、沢山のサーファーたちを横目に

海辺を駆け回り、初夏の海を満喫してきました。

海大好きなこむぎですが、一緒に走るおじさんは大変です(*_*;

・ ・ ・

  

 

Ydさんの通帳ケースの課題、基本的な作りは変えず、中仕切りの用途を変えて

サーフボードのフィンケースにアレンジしました。

 

 

 

深い海の色を意識して、濃紺のタンニン鞣しのレザーを使っての作成

5枚のフィンが入るようスペースを作りました。

紐止めや、ファスナー引手など、随所にサーファーのこだわりを盛り込んで完成しました。

瀬戸浜珈琲」というレザーグッズを扱う焙煎ショップを目指して、

千葉の海辺に立つ旅館をリノベーション中です。

完成はまだ先のようですが、追ってお知らせしたいと思います。

 

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