●ネジネンと蜜蝋

夜間フリーコースのS・Tさん、只今ブックカバーを制作中。

バッファローカーフを使用しました。

キップよりもきめ細かく滑らかです。

グレイジング(摩擦)による自然な艶と透明感が特徴の革ですね。

 

 内側メモばさみのパーツにネジネンを使ってネンを入れてます。 

同時にコバに蜜蝋を塗り、溶かし込んでいきます。

そうすることによってコバ面が落ち着きしっかりします。

顔料では出ない透明感と艶感が出てきます。

手慣れたものです、使い込んだ蜜蝋のかたまりも味が出ていますよね・・。

 

パーツが出来上がり、自分のブランドネームも入りました。

男ぽくって、かっこいいですね・・・。

お疲れ様でした。

次回からまとめに入ります、頑張って下さい。