●4月2週教室Ⅰ

このところ、教室に向かうなだらかな坂道を上がりきったころ、うっすらと汗がにじんできます。

半袖もちらほら・・・私にはまだ無理かな・・・。

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Hさんの蜜蝋ケースが出来上がりました。

フリーで来ていましたが、仕事の都合でこのアイテムが最後になりました。

革小物が好きで、いつも熱心に研究されていました。  成果が出たようです。

これからも作り続けてくださいね・・・お疲れ様でした。

  

  ペンケースのファスナー引手を思案中のAさん、持ち帰っての完成になりそうです。

Sさんは、通しマチの課題でボディバッグに挑戦です、今回でほぼ、パタ―ン(基型)が出来ました。

後はヘリ返し部分を付けた裁断型のパターンです。パターンカットも手慣れてきましたね・・・。

  

 

漉きの本番のWさんです、経験者なので問題な異様ですね・・・。

  Iさん、手の込んだペンケース、同時に2つを作成しています。1個より2個。2個より3個・・・

数を作ると断然腕が上がります。

  サル革のサイズ調整のFさん、美錠受けの革にサル革を巻いてベルトを通します。

ゆるからず、きつからず、スライドさせて調整してください。

  今月入会のKさん、ご自分で持っていた革切包丁のメンテナンス、錆落としや、握りの調整・・・

切れ味はどうですか・・・?

  

  Kさんは、バインダーのコバ塗りで、顔料を付けています。

顔料は、染料と違いコバ断面にむらにならないよう均一に塗っていきます。意外や染料より時間はかかるのです。

  針ケースに移ったIさん、裁断も終わり菱目打ちで穴あけです。結構順調にきていますね・・・。

  Kさんのパターンカットは、カッターナイフをつかいなれています。

シューズのアッパーパターンの細かいアールも切り慣れているみたいです。

  今にも動き出しそうな猫のハンドステッチです・・・。

飼い主のFさんがきちんと革の首輪を付けました。

順調に赤のキッドレザーのブックカバーが完成です。