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’18 1月教室 Ⅳ ・新年体験教室

非常に寒い日となった1月最後の日曜日でした。

また関東は今週の木曜あたりに雪が降るらしいとの予報ですが、

雪対策を怠らないようにしなきゃと思います。

 

記録的な寒波の中、今年初めて開催する体験教室へと

足を運んでもらいました。

  

今回は、小学5年生の男の子もやってきて、教室内をほっこりさせてくれました。

もちろんお母様も一緒、ご友人と一緒に参加です。

神奈川からの男性は、仕事以外に生きがいのある趣味を探しに参加、

いつものように、物つくりが大好きな方ばかりで、賑わった1日でした。

 

今回は、全員キーケースのトライです。

全員一緒は初めてかもしれませんね。

指導はとてもらくなんですが・・・

皆、初めてとはいえ、コバの磨き方や、手縫いの縫い方にとても興味をもってのメイキング、

きちんと、指導のとうりに作り上げることが出来ました。

いつものこと、楽しい時間が過ごせたと戻って行かれました。

お疲れさまでした。

・ ・ ・

 

 

Wbさんの、通しマチ、外まとめのショルダーバッグです。

ショルダーをオリジナルのデザインに変え、チェーンのつなぎを使って、

ショートとロングを付け替えられる2ウェイにしました。

被せ蓋に玉カシメのドット柄をあしらい、Wbさんらしい1作です。

お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

●’18 1月教室Ⅲ・関東大雪

今日の関東は4年ぶりの大雪で、積雪23センチ、

通勤路や交通網には大変な、1日になったようです。

 

 

自宅よりの景色と、雪被った私の車・・・

普通でもわかりずらい車ですが、知らない人には、

凄い積雪にみえてしまいますね。

明日には積雪残る凍った道面になることでしょう、

外出の際は、充分に気を付けてくださいね。

・ ・ ・

Nhさんの復習で作ったきた横マチのトートバッグ・・・

まだ始めのころの課題で、復習でしかも違うアイテムで、作るには

とっても気持ちに余裕が必要ですが、物つくりをとっても楽しんでいます。

横マチのつまみも、美錠の革巻もきちんと、こなせていますね。

 

 

Tsさん、道具シリーズが出来上がっています。

包丁ケース、メインの工具ケース、針ケースの順で丁寧に作りました。

横浜に住むTsさん、マリーンの紐巻ボタンでらしさが出ています。

現在、本格的に小物作りを作りが始まり、楽しんでいるようです。

頑張ってください。

Mwさん、課題途中に、レザートレイに挑戦し、最後にコバニスを塗り

出来上がるところです。

バッグのマチや底に使う、捨てマチという仕様で作ります、

デスクの上の小物を整理したり、作業机の工具入れにしたりと、

なかなかおしゃれなアイテムですね・・・。

 

 

●’18.1月教室・Ⅱ

ことしは、新年から寒い日が続いていますが、

風邪を引いた会員さんもちらほら、

元気にやってくる会員さんのためにも

風邪をひくわけにはいきません!

どうぞ皆さんも体調に気を付けてくださいね。

・ ・ ・

このショップの写真を見たらどこか、わかる方も・・・

1月20日をもって50年の歴史に幕を閉じる、セレクトショップの

-el Moza-  エルモザ

レディス中心なので、自分物のお世話にはならなかったですが、

自由が丘の駅から工房までの通勤路、毎日のように前を通り

目の保養に最高のお店で・・・

バッグや革小物など、とってもセンスのよい品揃えで目を楽しませてくれました。

 

1月に入り閉店セールになりましたが、なかにはディスプレー品や什器等も処分販売し、

入手に精を出すこの頃でした。

CHEMINとステンシルされたブルーグレイのバイクフレーム、

フランス語で「道」という意味で、ズキューン!

それと、木製のハンガーラックを入れ替え、新しい風を入れたところです。

とっても寂しいですが、また、新しい歴史が始まるところを見守っていきたいと思います。

・ ・ ・

  

Sjさんのラウンドファスナーの制作の様子

表の革に芯を貼りヘリ返し、ピンクのピッグスエードの内装にトンネル状の革ループがついています。

  

ラウンドの内装、開きの左右の間にペン差しのシートをつけ、内装の完成、

ファスナーを内装のヘリに取り付け、表の胴を片方ずつ縫い付けていきます。

 

レース大好きのSjさん、表側の胴にレースを埋め込みました。

中央にペンを差し込む機能をつけた手帳も入る、ラウンドファスナーの

ペンケースが出来上がりました。

通常は、ラウンドはファスナーだけですが、厚みを出すために、1.5センチ幅の

片マチをつけてのトライでした。

ファスナーの引手に、ミニタッセルをつけて・・・

らしさが一杯現れたラウンドファスナーのケースです。

お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

●’18 縫い初め・1月教室Ⅰ

新しい年も七草が過ぎ、

今日から新成人として新たなスタートを迎えた方、

おめでとうございます!

和歌山に住む姪の長女も

素敵な成人式を迎えることが出来たようです。

・ ・ ・

新春の教室も始まっておりますが、

始まる前の恒例の縫い初めを先週済ませました。

 

 

今年も車絡みになりましたが、パリの地図を縫ってみることにしました。

きちんと、区画の区切りの針穴を合わせることをテーマに

縫ってみました。

区分けを糸の色を変えてと思ったのですが、20色を交換するのに

ためらってしまいました( ;∀;)

(その時に、パリには20区あるということを初めて知ったんですね~。)

 

もちろん下書きはしてますが、ミシン縫いだと必ず

ピッチがずれて来るんですね・・・

革をひぱってピッチの幅を短くしたり長くしたり調整したりもします。

物を組み立てるのとは違う、別のワクワク感を味わえます。

作ったらどうするかって・・・

玄関の、カギをかけるタペストリーにでもしようと思います。

会員さんたち、ブックカバーでやった方もいますが、

手縫いの方が雰囲気があるので、是非挑戦してみてください。

 

 

 

2018年 新春!

2018年 新春

あけましておめでとうございます‼

今年もいつもと変りなく、

新しい年を迎えることが出来ました。

気が付くと七年目を迎えております・・・(*^^)

それもこれも、皆さん方の物つくりの熱意と、情熱に支えられての

事であり、一緒に成長している証でもあります。

ご自分のスキルの変化を感じている方も、

まだ、何のことやらさっぱり分からない方も

気持ち次第で、楽しくも辛くも感じるところだと思いますが、

必ずや自分に返ってくることには間違いのないことです。

ここの教室に通うにあたって、

目的やビジョンをもって来られた方も多く、

それに少しづつ近づきある会員さん達がいることを

幸せに思うこの頃です。

今年も、一緒に楽しいものつくりができるよう、

精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

                                                 2018. 1 . 1 Mashibu

・ ・ ・

新年早々、こむぎの登場でごめんなさい。

戌年とあって、「笑うこむぎ」を選びました。

少しでも、ほころんでもらえたら幸いです。

楽しい正月をお過ごしください。

 

20171224 * メリークリスマス!

メリークリスマス!!

・ ・ ・

ちょっと地味でラフなサンタですが、なんか癒される・・・

少しの間、教室を明るくしてくれた、

素敵なプレゼントをありがとう!

熊野神社の横にある「COVENT  GARDEN Bazaar」で

みつけた今年のサンタです。

            2017・12・24

 

 

●12月教室Ⅱ

12月の教室も今週で終了しますが、

既に、帰り支度を終えて帰る会員さん達は、

「よいお年を~!」の挨拶が飛び交っています。

ほんと、今年もあと2週間、

かたずけなきゃならないこと山積みです。

・ ・ ・

自由が丘の街も、あちらこちらクリスマス一色になってきました。

猫グッズを販売するマンハッタナーズのくた猫サンタに目が留まり

思わずパシャリ・・・

教室の玄関先のクリスマス支度・・・

会員さんがこしらえてきてくれたリースが大活躍です。

・ ・ ・

 

Kjさんの外まとめTマチのトートバッグ作成の様子です。

外装の前胴と底と背胴の継ぎを終えてから、Tマチの縫い合わせですが、

ここの縫い合わせが課題でもあり、一番の難所でもあります。

 

外装を終え、内装に移ります。

ファスナー付きの中蓋のバインダーまとめと、内装ポケットの取り付けの様子です。

内装は、ほとんどが外装と同じ形ですが間にスポンジを落とすので、

底の方では、6㎜ほど小さくなっています。

 

 

Ogさんの蜜蝋ケース作成の様子・・・

裁断後にほとんどのパーツを2枚合わせに革を貼り合わせ、コバ処理をします。

  

まづは筒になる胴をすくい縫いで継ぎあわせ、底になる部分と、駒合わせで合わせます。

ケース物は、この2つの縫い方で出来ているので、応用するとたのしいですね・・・

 

  

  

Ygさん、ご自分ブランドのウッドシートを使った箱バッグのサンプルを作成 ・・・

黒い革は全部つながった裏地で、その裏地にそれぞれのウッドの面を貼りつけ、縫い付けていきます

おった時の角のゆとり加減や歪みが出ないような合わせ方が、重要になってきますが、

色々と修正を繰り返し、作成しています。

 

  

Fdさん通しマチ、中縫いのトートバッグの作成の様子・・・

丸持ち手を作りますが、丸手芯を入れずに2つ折りにして縫い穴だけをあけておきます。

開いて芯を中心に貼り、裏革を貼りつけます。

  

丸手が出来たら、前背胴に縫い付け、同時にマチと底とつなぎ合わせて通しマチを作ります。

次に胴とマチを中表にして、縫い代を貼り合わせます。

  

片方ずつ縫いまとめ、まとめ終わったら返しますが、この革は、張りのある皺が出やすい革なので要注意なので

私の方で返しましたが、返した後はハンディーアイロンを使ってしわ取りします。

あて布を当て、中温で回しながらあてていきます。この時も、使わない革の端切れで温度テストして行います。

これで、外装の方は、口元のヘリ返しを残し、完成です。

次に、内装へと移っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆イタリアンベジタブルタンニンレザー

先週の末、東京レザーフェアに行ってきました。

今年最後のレザーフェア、イタリアのレザーメインの見学でしたが、

この時しか見れない革が勢ぞろいです。

会場では、写真が取れないため、お世話になっている革屋の展示会時の写真ですが、

先ずは、アズーラと呼ばれているタンナーで気になった皮を投稿します。

 

 

La Peria azzurra 「ラ・ぺルラ・アズーラ」

1967年創業、1994年に現在の社名となる。

「イタリア植物たんにんなめし協会」発起人の1社、

アルゼンチン産限定のケブラッチョという木の幹から抽出した

植物タンニンで鞣しを行います。

原皮は主にフランス産を使用しています。

ベーシックシリーズのほかにも、プリント、二次加工など、

ほかのたんなーにはない独自の素材も展開しています。

 

 

「DAKOTA」

程よいオイルで銀面がしっかりとしたベーシックなレザー、

小物からバッグまで何でも使えそうです。

 

「ALASKA」

風変わりなもみシボを出してあるしっかりした革です。

蜜蝋を塗り込んだブライドルレザーのような表情がいい感じです。

 

フルタンニンのクロコの型押しレザー、

凹凸がしっかり出ていて、ナチュラルにカラーの濃淡がしっかりと

出ていてとても雰囲気があります。

小物や、ケース物のはとても良いでしょうね。

 

手書きプリントや、型押し

  

派手目な新色が加わった迷彩プリント

 

とっても珍しい、ホルスタインや、無地のヘアー付きタンニン鞣しのレザー

 

 

 

 

 

 

 

 

●12月教室・Ⅰ

このところ、急激に寒くなったと思ったら

もう師走になりましたね、

寒がりになったおじさんは、もう真冬の装いです・・・

 

関東の紅葉も今週がピークです。

週中に散歩に行った世田谷岡本公園、

照れやさんも負けるほど、真っ赤に染まっていました。

紅葉狩りはここでも十分なくらい・・・

身近に四季が感じられる、とっても好きなところです。

しかし、こむぎのしっぽ、爆発してますね~!

しっぽのカットは難しくて、つい遠慮しがちになります。

頭が二つあるみたい・・・(”_”)

・ ・ ・

 

 

Mwさん、トートバッグで使った、ハラコ素材の余りを使って、

コインケース仕様のミニ財布を作りました。

素材が足らず、表側と収納機能の内装を別のレザーと切り替えてコンビにしました。

  

内装のアコーデオンのマチが折れやすいように、溝漉き(ミゾスキ)を入れて形を整えます。

コインだけではなく、折りたたんだお札やカードも入る優れもので、

教室の人気者となっています。

 

 

道具ケース作成中のTsさん、この課題では、サドルステッチと3目返しでの糸処理を

きちんと覚えます。

経験しているだけあって、とても安心してみていられます。

まだまだ始まったばかりですが、頑張って行きましょう。

 

  

Nhさんの蜜蝋ケース制作の様子。本体のすくい縫い、うち蓋のステッチ穴取、ベルト蓋

 

(=^・^=)好きのNhさん、ふんだんに要素を取り入れた蜜蝋ケースを完成させました。

蓋裏のクッションには愛猫の似顔絵と、外装の飾りにしっぽを思わせる

リアルファーを付けました。

 

同時進行で作った豆鉋ケース・・・

作り方は蜜蝋ケースとほとんど同じで、駒合わせだけで作ってあります。

バッグも同じ、胴がマチになったり、底が胴になったりと・・・

分かってくると、とっても楽しくなってきます。

お疲れさまでした。

 

 

 

●11月教室・Ⅱ11/22・11:22

11月22日は、いい夫婦の日ということで、

ちょっと遊んでみました・・・(#^.^#)

日付と同じ時刻になるまで、しばらく待って

携帯の待ち受け画面に設定してのスクリーンショットです。

後から考えると、アプリを使えば、数字でも文字でも

写真に入れられることに気が付いた・・・

とにかく日付にあやかって、らしい写真を投稿しましたが、

こむぎにとって、いい夫婦でいたいと思います。

・ ・ ・

  

Gtさんの横マチの課題、マルチケースの作成様子です。

美錠の革巻きと、胴版につくものの縫い付け、まちの貼りつけの様子です。

 

黒のシュリンクレザーと黒ヌメのコンビで、落ち着いた大人のバッグに仕上がりました。

 

ラウンドの財布と携帯が入る、見本より少し大きめ、

かぶせ蓋止のベルトは、簡単に取り外しができるようにマグネット止めにしました。

完成は夏だったのですが、投稿遅くなってしまいましたが、

初めてのバッグ作成、お疲れさまでした。

 

  

Mtさん、ラウンドファスナーの財布の作成様子、

内装の笹マチの革に裏生地をサイビノールを使って貼りつけます。

内装の芯に、片方ずつファスナーを取り付けていき、

貼りつけたファスナーの縫い代部分に糊を塗り、表の胴版を貼りつけて縫い合わせます。

 

白のシュリンクレザーと紺のスムースレザーのコンビネーション、

カード入れの部分など、色違いに合わせたVカットのシルエットが新鮮です。

大きなファスナー引手のタッセル・・・

とても遊びごころのある、ラウンドファスナーの財布が完成しました。

お疲れさまでした。

 

 

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