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’18 4月教室 Ⅲ

明日から、ゴールデンウィークに突入ですね。

今年は、4月月末は法事の帰省と3日4日を休み

あとは仕事の予定です。

天気にも恵まれるとのこと、

お出かけの方は、気を付けて、良いGWをおすごしくださいね。

 

 

散歩コースの一つ、岡本の遊歩道は、今は色々な花が

咲いていて、通る人たちの目を楽しませてくれます。

真相は、わかりませんが、

匂いに敏感な犬、花の匂いを嗅ぐしぐさを良くします。

・ ・ ・

  

Tsさんのブックカバー作成の様子、スケジュール帳対応です。

内装の名刺、カード入れ部分、ペン差し部分を作ってそれぞれ表と張り合わせて、周りを縫います

 

一つができ上ったら、すぐにご主人用と追加作成です・・・頑張ります!

 

ナチュラルの角シボのイタリアンレザーを使って、開閉はペン差し部を両サイドにつけ、

ロックするタイプです。

 

メモ差し屋カード、名刺入れを備えた作りです。

2つ目は、バングラヌメのダークブラウンで落ち着きがあります。

ご夫婦、お揃いのスケジュール帳カバーの完成、

いいですね・・・

 

  

Stさん、ラウンドファスナーの課題、財布仕様にデザインしての挑戦です。

内装のカード入れ部分と外装の革に芯盛り上げを入れてのヘリ返し。

マチとなるファスナーの準備です。

  

内装の両サイドにササマチの取り付け、ファスナーを内装に取り付けた後、

外装の革を貼り合わせヤットコをつかって圧着し表と裏を縫い合わせます。

海外に留学する息子さん用にと・・・

頑張ってるお母さんです。

 

Nhさん通しマチバッグの革裁断・・・

  

愛猫家のNhさん肉球をモチーフに盛り上げ飾りを作り、かぶせ蓋に埋め込む様子です。

台になる芯に肉球の盛り上げ芯を貼り、上から革を被せて知ったりとへらを使って形を出します。

肉球の形に切り抜いた、かぶせ蓋に裏側から盛り上げ部を出し周りを縫います。

かぶせ蓋に盛り上げ飾りを付けたら裏革のピッグスエードを貼り合わせます。

マチ以外の胴などのほかの部分も同様にピッグスエードを貼り合わせます。

通常、周りを縫う場所にはTボンドを使用しますが、

縫わない場所は、サイビノールや、G17ボンドの本接着用の糊を使います。

サイビノールの場合は、乾きが早いので塗りながら革を貼り合わせていき、

G17ボンドの場合は、両面に2度塗をしてから、張り合わせます。

 

  

木工女子のNhさん、背胴に取り付ける携帯入れポケット用の絞り木型を自分で作ります。

家具を作るので、このくらいはお手のものですね・・・

携帯より、少し大きめの木型を作り、ポケットの革を濡らして準備します。

  

革を木型の上から被せ、さらに、ポケットサイズに切り抜いた木枠をはめ込むように、クランプを使って絞り込んでいきます。

数日、自然乾燥をさせた後に木枠を外して、絞り型の完成です。

 

ポケットの裏のピッグスエードも同じように型絞りをして、合わせて張り合わせ、乾いたら

ポケットの上部、携帯の出し入れ口のカットをします。

ネームを入れ、縫い代を3.5㎜~4㎜残してカットしたら

背胴に縫い付けます。

 

 

 

’18 4月教室・Ⅱ

このところ、寒くなったり暑くなったりで

調子が狂っちゃいますね・・・

 

ことしも藤の花のき季節になりました。

昨年はなんだか、花が少なかったような気がしますが、

気候が良いせいか、そこらじゅうの花が、元気な顔を見せています。

通勤路のマンション、緑化計画の一環かベランダにこびりつくかのように

茂っている藤の木に目を奪われるこの頃です。

・ ・ ・

 

Nmさんの外まとめトートバッグです。

カイマン(ワニ)の型押しのレザーと茶ヌメのコンビです。

型押しだけが目立たないよう、同じ革を使いチャームの飾りをつけています。

  

丸手のハンドルと角あての革をコンビにして、全体が締まるようなデザイン、

トートバッグは作りなれているので、あおり式の内装を勉強にと頑張りました。

「あおり」式とは、内装を3層に分けるタイプで、大事なものは中央のファスナーポケットにしまい、

すぐ取り出したいものや、書類、雑誌などを前後の口の空いたポケットに使える、

とても便利な仕様です。

外装より内装に時間がかかることもありますが、とても使い勝手のよい人気のあるバッグですね。

 

  

Miさんの外まとめ通しまちの課題制作、

「差しメッシュ」を使った作品にしたいと挑戦・・・作成の様子です。

革に約45度の切込みを入れ、そこに切込み幅と同じくらいの革ひもを通していき、

編んだように見せるメッシュです。

ボッテガベネッタのメッシュがオリジナルで良くまねたものが売られていますが、

そう簡単に出来るものでもありません。

  

これは、かぶせ蓋を止める隠しマグネットを革にくるんでいる様子です。

出来るだけ金具を見せたくない作りで、隠しマグネットを取り付ける方法です。

伸びない革は、少し濡らしマグネットを下に置き、丸く抜いた厚紙でかぶせるように

革を伸ばし、凹凸をつけ、再度ボンドを付けて、マグネット入れ直します。

 

バングラヌメを使った外まとめ通しマチのバッグが出来上がりました。

かぶせ蓋の先に半分だけ入れた差しメッシュがデザインポイントになっています。

持ち手は、ショートとロングの2Wayです。

  

内装は、通しマチ部と前のポケット以外は同色のピッグスエードの総貼りです。

2Wayのショルダーは、ショートが各館を使った固定で、ロングのショルダーを使うときは、

ナスカンでの取りつけて使用します。

なかなかバランスの取れた差しメッシュのデザイン、

お疲れさまでした。

 

 

 

’18 4月教室・Ⅰ 無限の可能性

4月も半ば、関東の桜シーズンも八重桜が

最後の彩どりを見せて、終わろうとしています。

季節柄色々な草花が元気づいて癒してくれてますが、

 

かえでの新葉もあちらこちらで新葉を見せ始めていますね・・・

昨日の仕事帰りに、こむぎの散歩コースの岡本公園に、楓の鑑賞に

立ち寄りました。

街灯に照らされた新緑もとても綺麗で見入ってしまいました。

・ ・ ・

 

今年も、レザーメイキングにチャレンジと新しい会員さんたちが、入会されています。

教室を始めたころから変わらず、最初に作る工具ケースたち・・・

ここを巣立っていった人や、退会された人を含めるととてもたくさんの数を作ってきましたが、

どれ一つと同じものはありません。

同じではないということが良いということではなく。

物つくりには、「無限の可能性」があるということで、それに気付かせてくれます。

この道具ケースのボタンと針ケースは、コルク素材で出来ていて、

そのコルク素材ををメインに取り扱いバックを作っているKmさんの作品です。

既に市場にはコルクのバッグは出ていますが、これに着眼したという行動は面白く、

また、品質上素材の難しさが壁となって、やりがいが出てくることもあるでしょう。

 

現在色々な仕様パターンの課題でバッグ作りをしていますが、

バッグのデザインでも仕様の組み合わせでも、「無限の可能性」があることは同じです。

沢山のものを作らなければ、気が付かないことでもありますが、

そのことを思っての物つくりをするのとしないのでは、大きな違いが出てくると思います。

 

この道具ケースを最近作った人も、ずいぶん昔に作った人も、それぞれのビジョンをもって

入会されたのは間違いありません。

楽しいものつくりはもちろん、思いを形にするという言葉がありますが、

その思いをこれからみつけたい人もいるはずですので、無理をせづゆっくりと

考えてみても良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

’18 3月教室Ⅲ・花見日和

今週は、気持ちの良い天気に恵まれていますが、

花見の頃も日曜までは何とかもちそうですね。

桜の写真も見飽きたころでしょうが、今年は綺麗に撮れたので投稿しますね。

今週初めの休日、桜の開花のタイミングも良く、こむぎの散歩がてら自転車に乗って、

世田谷美術館横にある砧公園(kinuta  park)に花見に行ってきました。

 

3~4本の染井吉野でしょうか・・・

満開になると、まるで1本の桜の木のように見え優雅です。

膝の下までに枝が伸び、かなりの樹齢にも関わらず、

まだまだ元気だぞっと言わんばかり咲き乱れて、元気をもらったひと時でした。

平日の午前中だったので花見客もまだ少なく、意外と穴場かもしれません。

砧公園パーク内は、ワンちゃんは散歩禁止になっていますが、

周りに散歩コースがあります。

・ ・ ・

  

Utmさんの蜜蝋ケース作例の様子です。

蜜蝋のサイズからパターンをとり、裁断後のコバ処理、すくい縫いから駒合わせ縫いをしながら組み立てます。

  

本体が出来た後、ホックと飾りを取り付けますが、ホックの革巻の色を二種類試しての取り付け、こだわってます。

飾りは、ねじったループタッセルの取り付け・・・

 

ホックは黒に決めメリハリをだし、イエロ-と黒のヌメのコンビで完成しました。

以前に、ブックカバーに飾った、ドーナツ型の盛り上げのイメージを

ケースの蓋裏のクッションに用いてます。

お疲れさまでした。

 

Hiさんが以前に作ったミニ財布です。

イタリアンベジタブルタンニンのレザー

テンペスティのエルバマットの「エイジング」の様子です。

「エイジング」とは、革の経年変化のことで、革の鞣し方や仕上げ方によって違いはありますが、

日光(紫外線)や手の脂等を革が吸収して、革の色や質感が変化することを言います。

革好きの方は、このエイジングをどのように美しく変化させていくか、

こだわりを持ったりもしています。

タンニン鞣しの革には、脂がふくまれているので、変化する、また、元には戻らない

ことを知ったうえで革選びをすることが必要です。

こちらの財布は、半年足らずでの変化ですが、このエルバマットという革は特に脂が多く

とても速い変化と言ってもいいようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トスカーナ・レザーテクニカルセミナー

 

20日火曜日、三田にあるイタリア大使館公邸において、

イタリアの老舗タンナー「Conceria800」コンチェリア オットチェントが主催する

トスカーナの伝統なめし技法のセミナーに参加してきました。

’18 2月に発表した新しい革の展示もあり直接手で触れるとあり、

めったにない機会です。

セミナーでもらった資料と革の写真ですが、紹介します。

よく耳にする、「イタリアンベジタブルタンニン鞣し」の内容です。

バケッタ製法はトスカーナ地方のタンニン鞣しの特徴的な製法ですが、

製法の説明はそう簡単には出来ないことも事実で、

動物や魚の油脂の加え方や期間には、同じ地域各社の独自性からなる

出来上がりにオリジナル性を持つものと思います。

 

 

テクニカルセミナーの会場の様子・・・

 

レザーの展示の様子・・・1社だけの新作なので、あまり多くはなかったですが、

オイルの多い重たいレザーはなく、1枚革でも使えそうな軽い感じの革が印象的でした。

 

 

ナチュラルシボで、艶があるものや艶なし、蜜蝋を含ませたもの、やや薄く扱いやすそうです。

 

傷がつきにくい型押しに樹脂を乗せたものやエナメルなど、ほかにもつるっとした表情の

ものも・・・

 

 

上2枚は同じ革でリバーシブル、まったく違う表情が味わえるもの、

折ったりつまんだりすると、オイルが移動して色が変わるプルアップの革。

イタリアチックなプリントも・・・

まだまだありますが、これからまた気になったものは革屋を通して、

見本を入れていきたいと思います。

 

 

大使館の中庭、

日本人よりも日本の風情を満喫している在日イタリア大使たち、

これからの桜の開花は最高でしょうね・・・

トスカーナの田舎料理のウエルカムランチ、

美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

’18 3月教室・3.11

昨日の3月11日は、東日本大震災からちょうど7年が過ぎ

忘れたくても忘れられない悲惨な日になりました。

テレビやラジオでも、災害時に対する意識のあり方を

取り上げていましたが、前日まで忘れていたのが事実で、

改めて、防災意識をもたされた1日でした。

月日が経つのは早く、またいつか忘れてしまい、

「災害は、忘れたころにやってくる」・・・と

よくいったものです。

とにかく、数日の水と食料と、防災グッズを準備しようと思います。

そう、まだ準備してなかったんですよ、私も・・・(*_*;

 

・ ・ ・

 

先週の週末、長い留守をすることになったので、教室に連れてきました。

会員さんを玄関に出迎えに言ったり、かまってもらって大はしゃぎの一日でした。

いつもなら寝ている日中ですが、落ち着いていられず、

夜間のクラスになるとさすがにぐっすり・・・

大変お騒がせしました。

 

・ ・ ・

 

ファスナーの引手につく引っ張り飾り・・・植物飾りのタッセルと葉っぱ、

ここまで、アレンジできるようになりました。

  

Nhさんのペンケース作成の様子

胴角あてつまみのパーツのコバ処理、ニスの色を混色して作っています。

胴につく唐草模様の革ひもをコード刺繍で縫い付け、葉っぱ柄部は胴革を切り抜きスポンジを入れて膨らましています。

  

前胴と背胴にファスナーを付けたら、角革のつまみをすくい縫いで閉じ、

玉縁を前胴と背胴の間に中表で挟み張り合わせて縫い合わせをして。

ひっくり返してのワクワ度150%・・・

 

オフ白のシュリンクと、ワサビ色に染めたヌメ革のコンビネーションのペンケースの

完成です。

とにかく、ただでは終わらせたくない物つくり・・・

今回もNhワールドの1作が出来上がりました。

お疲れさまでした。

 

’18 3月教室・春一番

もう終わったと思っていた春一番・・・

昨日の春の嵐だったのですね、

 

これは一昨日の朝散歩の時の写真ですが、二子玉川の兵庫島にある1本だけの桜の木、

一足先に咲くので河津桜か大寒桜だと思いますが、7~8部咲ぐらいですかね・・・

花咲く頃は、毎年この木の下で、こむぎと一休みしています。

後ろの冬枯れの木とは反対に春の装いを見せていましたが、

昨日の嵐で、咲いた花も散ってしまっていると思うと、ちょっと寂しい気持ちになりますが、

まだまだ、花見の時期はこれからです。

・ ・ ・

  

Sjさん、通しマチ外まとめ作成の様子、

課題ポイントはおさえ、ご自身の使い勝手の良いバッグを思案中

デザインが決まり、パターンをとって革裁断・・・背胴とかぶせ蓋をとりつけてからの・・・

  

前胴に「おこし金具」をつけたところと・・・背胴にDカン根革を取り付けの様子です。

  

通しマチを貼りつけ、菱目打ちで穴を空けていきます。胴側にはマチを貼りつける前に穴を空けておきます。

突然木工の様子ですが、ベルトにかける根付・・黒柿という木を削って自作して使います。

  

以前に一度投稿しましたが、かぶせ蓋を止める金具の「棒おこし」を使いました。

棒の半分が折れル仕組みで、蓋を止めるときは折り。蓋を開けるときおこして使います。

 

オイルダコタを使った、通しマチ外まとめのウエストバックが出来上がりました。

4本編みの丸紐をDカンに止付け、黒柿で作った根付に穴を空け、革ひもを作り引っ掛けています。

「根付」は、江戸時代のころから、印籠やたばこ入れ等を、

帯締めに引っかける紐先につける細工物のことを言いますが、

邪魔っけになるものがなく。とてもシンプルに使いやすく

私も、昔から使っておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

’18 2月教室・日曜の二子玉川公園

2月は、夢中になったオリンピックと

10数年ぶりの風邪、とうとうインフルBにやられて寝込んでしまいました。

教室を5日間ほど休み振替に・・・

どこにも出掛けず、ブログもそっちのけになってしまい、

短い2月もあっという間に今日で終わりになってしまいましたね。

・ ・ ・

月末の日曜、久しぶりの休みで近所の二子玉川公園に散歩・・・

いつもなら人でいっぱいですが、まだまだ寒いようで、

「シャボン玉おじさん」演じるシャボン玉ショーもこむぎ独り占め、

中を舞う浮遊物に興味深々でした。

ショーと言っても勝手にやってるだけですが、色んな小道具を使い、

ド迫力!です。

是非、日曜の二子玉川公園に訪れてみてください。

・ ・ ・

  

Ngさんの通帳ケース作成の様子です。

本来裏地をつける仕様ではないのですが、フルに着物生地をみせたいと・・裏地をつけることに。

裏地の絞り生地は安定しないため、ダブラー芯という不織布を貼りしっかりさせます。

内装につくパスもケースを縫い付けて・・・

  

中仕切り生地の芯貼り、生地は芯より大きく塵(チリ)を付け後でカットします。

中仕切りに付く印鑑入れのポケットを取り付けて・・

  

仕切りをつける前に先に紐止めの取り付け、本体周りのヘリ返し部を縫い、中仕切りを取り付けていきます。

 

 

かんざしを紐止めに使い、タッセルを付けたグリーンの紐が、ブラウンのキップレザーと良くマッチしています。

Ngさんらしい一作の出来上がりです。

お疲れさまでした。

’18 2月教室・Ⅰ 立春

2月も立春が過ぎましたが、寒い日が続いていますね。

冬の散歩は人間様にはとても辛いですが、

こむぎはへっちゃら・・・

いつもどうりの朝の散歩の帰り道、

 

ふと気付くと梅の花が、まん丸と蕾を膨らませ、中には元気よく開花したものも。

立春とは名ばかりと言ってましたが、春は少しづつやって来ているんですね。

しかし、まだまだインフルエンザも猛威を振るってますので、気を付けてくださいね。

飴とマスクは必需品です。

・ ・ ・

  

Ikさんの外まとめ通しマチの制作の様子・・・

中ぶりのかぶせ蓋付きのショルダー、胴とマチの取り付けのところです。

ご自身で探してきた、かぶせ蓋止の金具を前胴に取り付け、

背胴にはかぶせ蓋を取り付け、それぞれをマチと縫い合わせます。

  

ギボシ調節機能のショルダー、1個では、抜ける恐れがあるので、2個使用します。

前胴に取り付けた「おこし美錠」、名前のとおり金具の前側をおこし、

かぶせ蓋に開けた穴に差し、おこしを下ろして止める金具です。

外まとめのマチは、中に逃げるので、あまりショルダーの取り付けは向きませんが、5cm以上と幅が広いので

取り付けることに・・・

コンビネーション鞣しのオイルダコタを使用した、かぶせ付き通しマチ(外まとめ)

ショルダーです。

お疲れ様でした。

 

 

 

 

’18 1月教室 Ⅳ ・新年体験教室

非常に寒い日となった1月最後の日曜日でした。

また関東は今週の木曜あたりに雪が降るらしいとの予報ですが、

雪対策を怠らないようにしなきゃと思います。

 

記録的な寒波の中、今年初めて開催する体験教室へと

足を運んでもらいました。

  

今回は、小学5年生の男の子もやってきて、教室内をほっこりさせてくれました。

もちろんお母様も一緒、ご友人と一緒に参加です。

神奈川からの男性は、仕事以外に生きがいのある趣味を探しに参加、

いつものように、物つくりが大好きな方ばかりで、賑わった1日でした。

 

今回は、全員キーケースのトライです。

全員一緒は初めてかもしれませんね。

指導はとてもらくなんですが・・・

皆、初めてとはいえ、コバの磨き方や、手縫いの縫い方にとても興味をもってのメイキング、

きちんと、指導のとうりに作り上げることが出来ました。

いつものこと、楽しい時間が過ごせたと戻って行かれました。

お疲れさまでした。

・ ・ ・

 

 

Wbさんの、通しマチ、外まとめのショルダーバッグです。

ショルダーをオリジナルのデザインに変え、チェーンのつなぎを使って、

ショートとロングを付け替えられる2ウェイにしました。

被せ蓋に玉カシメのドット柄をあしらい、Wbさんらしい1作です。

お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

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